求める人物像

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業界経験=○
紆余曲折=◎

もはや当社の謳い文句と言っても過言ではない「紆余曲折を経てきた方」が、まずは最初に思い付くことです。勝手ではありますが、紆余曲折を経てきた方が面白い仕事ができると思っています。しかし、誤解をして欲しくないのは、ただ単に職を転々とすることではなく、物事に対して思い切って決意・決断ができる方という意味で捉えてください。なんでもしっかりと“自分のもの”にしていることが大切ということ。その上で、全く関係のない経験や仕事のスキルが生きてくるはず。私たちは結果的に無駄なことは無いと信じています。ちょっと遠回りをしたけれど、当社で腰を落ち着けて、さらに“自分”を発揮してください。


コミュニケーション能力=話を聞くチカラ。

経験や能力、資格といういわば“鎧”も大事ですが、その方本来の素養という面では、素直さを求めています。それはつまり人の話を聞けるということです。さらに言うと、自分で考えることができる方。コミュニケーションを図って、相手のことを、相手の気持ちを想像できる方は、求める人物像にベストマッチしています。税務・会計はもちろん、特に経営コンサルタントはこの聞くチカラが重要となります。クライアントの一方的な悩みや相談もひとまず聞くこと。邪推をしてこちらの正論をぶつけては課題解決からは遠退きます。


もっともっとと、
貪欲に求められる方

他人にはないものを持っている方、これは比較対象がないと難しいですが、何よりも「これなら自分は負けない、自信がある」と言えるものがあると強いと思います。相乗効果でお互いの仕事が楽しくなれると思っています。好奇心を持って、常に物事に興味を持てる方と共にお客様や地域のために働きたいと考えています。