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会計事務所×テクノロジーには、
∞の可能性を感じている。

Special Contents

小泉 直哉

経営支援部

飲食業(ケータリング)からスタートし、紆余曲折を経て会計事務所に行き着く。代表河合との出会いに強い縁を感じている。入社前から戦略立案を中心としたコンサルティング業務に従事しており、これまで培ってきた経験が現在の仕事にも存分に生かされている。趣味は落語を聞くこと。なかでも立川談志がお気に入り。ひとの本質の部分や現在に通じるメッセージ性に惹かれる。好きな言葉は吉田松陰の「諸君、狂いたまえ」。


効率化して生まれた時間をさらなる顧客サービスへ。

機械化や自動化が急速に進んでいる現在、世の中で囁かれている「今後数十年で無くなる仕事」など、ひとから機械、ひとからAIへと分業していく流れは確かにあると思っています。数字と文字の組み合わせで成果物を構築していく会計事務所の業界では特に顕著です。その流れを迎合する訳ではありませんが、ワクワクはしています。なぜなら、テクノロジーにより、効率化されることで生まれる“時間”を有効的に使うことで、クライアントへのさらなるサービスを追求することができるからです。

AIやRPAには〇〇。ひとには◎◎。という適材適所。

ひとがやるべきことは何か。それは経営コンサルティング(MAS)業務であると考えています。クライアントに「なぜ?」を投げかけること、深く掘り下げてヒアリングすることは、やはりひとにしかできない仕事です。コンサルティングは、「クライアントに気付きを与えられる」仕事であり、魅力的なものです。事実、私が高いモチベーションを保っている理由もまさにこれ。どんどん機械化や自動化を推し進めて、効率的に仕事をし、生まれた時間を有効に使う…そんな会計事務所、環境を整えていくことがこれからの私の役割だと思っています。AIやRPAとは共存共栄の関係でいくことが何よりも大切です。

クライアントにとって医師のようであらねば。

すでにテクノロジーを駆使した業務や作業を行い、クライアントに対しても有効に活用しています。損益計算書や貸借対照表はもちろん、様々なデータを集計、分析するのもテクノロジーの進歩により、現在では簡単になりました。例えば飲食店の場合、時間、顧客属性、商品を数値化、データベース化することで、さらなる解析が可能になります。「売上アップを目指してがんばりましょう」といった漠然とした指導ではなく、クライアントに対して“経営者の勘や経験では入り込めない問題”を示唆できる存在になれるのです。解析後には新メニューの提案にまでいたることも少なくありません。原因を求めて、改善していく…それにはすでに、テクノロジーが不可欠です。

果ては会計事務所3.0。「ワクワクする世の中」になるはず。

会計事務所がテクノロジーでエンパワーできる範囲は、おそらく私たちの想像を超えています。世の中の得意と不得意、余りと不足、そういったものを最適化し、各々が得意なもの、好きなものに集中して投資できるような時代が訪れるはずです。まるで少年漫画の主人公や戦隊ヒーローのように、得意な技で活躍し、ピンチの時は助けてくれる、そんなサービスが会計事務所ならできるはず。そして、これからの社会の仕組みとして提案し、実装し、哲学していくこと、それは夢ではなく、この時代の私たち会計事務所の役割です。当社は既にその実行の一歩を歩みだしました。私たちは、そんな「ワクワクする世の中」を目いっぱいリードする存在でありたいです。