経営コンサルタントとは!?

経営者にとって、自分の思いを遂げるためのパートナー。


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税理士・会計コンサルタントと、経営コンサルタントには共通するところが多々ありますが、経営コンサルタントは簿記や財務諸表に関する基礎的な知識に加えて、経営全般の知識が必要となります。財務以外には、労務や法務などの専門性、クラウドサービス事業や会計ソフトを使った業務の設計、それらのデータの解析やレポート作成、業種や業態に関する経験や知見など多岐にわたります。それらすべてをひとりで網羅するのは困難ですので、高付加価値なサービスを提供するためのチーム力も欠かせません。

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当社で行っているコンサルティングは、事業再生、売上アップ、事業承継(相続・第三者承継)事業計画の立案など…経営に関する相談に応じながら適切な指導を行います。まずはクライアントの目標設定、そこから現状把握、課題設定、効果測定へという順に、収益性改善に必要なサービスを提供していきます。また、レジやCRMなどの数値データを統計的な解析にかけて得られるような情報や、実際に現場を見たり体験したりして調査した情報も活用すると、クライアント自身も気付いていない診断結果になることも少なくありません。


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知識を身につけるための勉強も重要ですが、同様に欠かせないのがクライアントの考えや思いをヒアリングするということ。私たちは高い専門性や業務設計力、テクノロジーリテラシーを持ちながらも、企業や経営者のアドバイザーであることを忘れてはいけません。「何が正しいのか」ではなく、企業や経営者が自分ごととして一生懸命取り組む姿勢が何よりも大切なのです。
私たちは、その声に耳を傾け、なぜそう考えるのか、なぜうまく行かないのか、それらの因果を大切にしていきます。

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経営コンサルタントに必要な能力は多岐にわたりますが、それらの能力を発揮するためには、今までの人生の経験が何よりものを言います。どれほどに没頭し、洞察し、感動し、行動してきたか。逆に言えば、どのようなキャリアからの転職であっても、その人生をまるごと活かすことができる職種であると言えます。